大腸精査承ります 

大腸がん検診で要精査(便潜血反応陽性)となった方、病院でないと精密検査は受けられないなんて思っていませんか。当院では内視鏡検査に関しては最新の設備と知識を整えて、ポリープがあった場合にはその場で切除を行うEndoscopic day surgery(日帰り手術)にも対応しています。大腸がんを直すためには早期発見、早期治療が大切です。便潜血反応陽性となった方はどうか億劫がらずにお越し下さい。

【2026年9月の追記】

大腸がん、「大腸ファイバーは怖い」と思っていませんか?

先日、9月3日にNHKで「あしたが変わるトリセツショー」で、「がん対策 大腸がんから命を守る」が放送されました。
番組では、大腸がんを早期に見つけるために、便潜血検査による大腸がん検診を受けること、そして検査で「要精密検査」となった場合には、きちんと精密検査を受けることの大切さが紹介されました。

番組で紹介した「がん検診案内」ダウンロードはこちら
★特製「大腸がん検診案内」⇒こちらからダウンロード
★番組の内容がギュッと詰まった「大腸がんのトリセツPDF(読むトリセツ)」⇒こちらからダウンロード

NHKのダウンロードリンクは予告なく閉鎖される場合もありますのでご了承ください。

大腸がんは、早い段階では自覚症状がないことも少なくありません。
「お腹の調子は悪くないから大丈夫」
「特に症状がないから、まだ検査しなくても……」
そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。
便潜血検査で「陽性」と言われたら
大腸がん検診で便潜血検査が陽性になった場合、「もう一度検便をしてみよう」と考えるのではなく、精密検査を受けることが大切です。
精密検査では、一般的に大腸内視鏡検査(大腸ファイバー)が行われます。
大腸ファイバーでは、大腸の中を直接観察して、ポリープやがんなどの病変がないかを確認します。必要に応じて組織を採取したり、ポリープをその場で切除したりすることもあります。
「大腸ファイバーは怖い……」という方へ
大腸内視鏡検査というと、
「痛そう」
「検査が大変そう」
「恥ずかしい」
「できれば受けたくない」
そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。
確かに、検査前には腸をきれいにするための準備が必要ですし、検査に伴う負担がまったくないわけではありません。

一方で、現在は検査機器や検査技術も進歩しています。当クリニックも含め、施設によっては、鎮静薬を使用して、検査中の不安や苦痛を軽減しながら検査を受けることもできます。
そして、健康診断や大腸がん検診で「要精密検査」と言われた方は、症状がなくても精密検査を受けることが大切です。



「大腸ファイバーは怖いから……」
そう思っている方も、まずはご相談ください。
「こんなことで受診していいのかな?」
そんな「ちょっと気になる」からで大丈夫です。

のだ内科クリニックでは、健康のことを気軽にご相談いただけます。