第105会日本消化器内視鏡学会参加報告
第105会日本消化器内視鏡学会参加報告 サルプレップ®という新しい腸管洗浄液が処方できるようになりました。本剤480mlを飲用したあと水またはお茶を1000ml飲用、以降その半量投与を繰り返すというものです。高度腎機能低 […]
JDDW2018参加報告
JDDW2018参加報告 地域医療の再生と活性化に向けた兵庫県立病院からの取り組み 兵庫県病院事業管理者の長嶋達也先生の講演を拝聴した。お話の内容からてっきり行政出身の方と思っていたところ、もともと脳神経外科医で臨床を […]
第95回日本消化器内視鏡学会参加報告
胃がんリスクからみたヘリコバクターピロリ(HP)感染診断法 東京医科大学の河合隆教授の講演を拝聴した。2013年2月慢性胃炎に対するHP除菌の保険適応が認められてから、胃がんの発症が減少してきている。胃がんの原因としてL […]
JDDW2017参加報告
JDDW2017参加報告 胃癌療法の新時代ということで、国立がんセンター朴成和先生の講演を拝聴した。平成29年9月22日、がん化学療法後の切除不能胃癌に対してNivolumab(オプジーボ®)の保険適応が認可された。今 […]
第93回日本消化器内視鏡学会総会参加報告
シンポジウム 大腸憩室出血の診断と治療 日常臨床で特に消化器領域では血便は頻繁に遭遇する兆候であるが、腹痛や下痢がなく下血する場合、大腸憩室出血である場合が多い。そして実は、大腸憩室出血は出血量も多く、その出血部位の同 […]
JDDW2016参加報告
シンポジウム-ポストヘリコバクターピロリ時代における胃癌- 冒頭、京都大学院の千葉教授による基調講演があり、家族性胃癌症例にはE-cadherinの変異が高率に認められることが示された。一般にH. pylori陰性の胃 […]
JDDW2015参加報告
JDDW2015参加報告 -膵がん診断の進歩- 検診学会須山正文先生の会長講演を拝聴した。まず膵がんによる死亡率が肝臓がんを上回り、肺がん、胃がん、大腸がんに次いで第4位と徐々に増加傾向にあること、膵がんは初期で1cm以 […]
第89回日本消化器内視鏡学会総会参加報告
第89回日本消化器内視鏡学会総会参加報告 ビデオシンポジウム 胃・十二指腸腫瘍に対するEMR/ESDの課題と将来展望 十二指腸は常に膵液・胆汁といった消化液にさらされており、内視鏡治療後の穿孔率が有意に高い場所である。し […]
JDDW2014参加報告
JDDW2014参加報告 シンポジウム肝癌の予防・制御をめざすB型肝炎の治療戦略に参加した。B型肝炎における肝癌発生のリスクファクターとして、高齢であること、男性であること、肝線維化が進んでいること、AST/ALT値が高 […]
第87回日本消化器内視鏡学会総会参加報告
5月15日第87回日本消化器内視鏡学会総会に参加しました。 ワークショップ ヘリコバクター・ピロリ除菌後胃癌の実態 意外なことに早期胃癌内視鏡治療後、H. pyloriの除菌群と非除菌群では異時性多発癌の発生頻度はいずれ […]
