JDDW2013参加報告

JDDW2013に参加しました。平成25年3月よりピロリ感染性胃炎に対する除菌治療の保険適応が認められましたが、エソメプラゾールを用いた一次除菌治療の有用性の報告がいくつか見られました。除菌成功率は他のPPI使用群では7 […]

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第99回日本消化器病学会参加報告

平成25年3月21日シンポジウムHP除菌後の病態と対応に参加した。2月22日HP感染慢性胃炎に対して除菌の保険適応が認められたので、まさに時をえたシンポジウムである。酸逆流症を評価する方法としてFスケールがあるが、8点以 […]

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JDDW2012参加報告

JDDW2012でパネルディスカッション小腸疾患に対する診断治療の現況と今後の展望に参加した。WallaceらがGastroenterology2011に発表された内容であるが、PPIを健常者に投与すると、腸内細菌叢が変 […]

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平成24年度兵庫肝疾患診療連携フォーラム参加報告

C型慢性肝炎の新規治療ということで、虎の門病院の鈴木義之先生の講演を聞かせていただいた。テラプレビルを用いた3者併用療法のデータを解析していくと、治療効果の規定因子として、IL28BがTTなのかTG/GGなのか、Core […]

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第98回日本消化器病学会参加報告

潰瘍性大腸炎では5-ASA製剤を中心に内視鏡的寛解をめざし、寛解が得られたなら2,3年は用量を減らさず内服を継続することが大切であるという。確かに5-ASA製剤はたとえ少しくらい高用量が長期になっても、他の治療薬AZAや […]

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JDDW2010参加報告

JDDW2010でシンポジウムNAFLD/NASHの最近の知見に参加しました。喫煙、閉経後(エストロゲン欠乏状態)、ファーストフード・マーガリンの過剰摂取、膵切除後、慢性膵炎などでNAFLD・NASHの悪化が認められるこ […]

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第79回日本消化器内視鏡学会総会参加報告

平成22年5月13日第79回日本消化器内視鏡学会総会に参加しました。 -ワークショップ鋸歯状構造を有する大腸病変の内視鏡診断と治療- 従来鋸歯状腺管構造をもつ大腸ポリープは悪性化のない病変として扱われてきましたが、近年こ […]

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術前診断の工夫と進歩

平成22年3月4日(木)、第82回日本胃癌学会に参加しました。 -ワークショップ術前診断の工夫と進歩- 胃癌の術前には、特に内視鏡治療前にはその範囲診断としてFICE(Flexible Spectral Imaging […]

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膵癌のリスクファクターと前駆病変

JDDW2008で、ワークショップ膵癌のリスクファクターと前駆病変に参加しました。一般に膵癌のリスクファクターとしては喫煙、糖尿病、慢性膵炎、遺伝性膵炎、膵癌家系などがあげられていますが、具体的な所見として主膵管拡張、A […]

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NSAIDと消化管障害

JDDW2008で、パネルディスカッションNSAIDと消化管障害に参加しました。2000年11月に保険認可されて以来、低用量アスピリン起因性の潰瘍が増加しているようです。出血性胃潰瘍の原因薬としては、アスピリン+パナルジ […]

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