大腸腺腫の治療ガイドラインを目指して

平成20年5月8日(木)、第94回日本消化器病学会総会に参加しました。 -シンポジウム大腸腺腫の治療ガイドラインを目指して- 大腸癌に併存する腺腫は非併存腺腫に比べて有意に大きく(p

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第80回日本消化器内視鏡学会近畿地方会参加報告

3月1日、第80回日本消化器内視鏡学会近畿地方会に参加しました。今回は病原性大腸菌O-157による急性出血性腸炎の2例、術前に診断し得た胃神経内分泌細胞癌の一例の計2題、公立豊岡病院消化器科の先生方と共同で発表させていた […]

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早期胃癌の適応拡大病変と適応外病変

2月29日第80回日本胃癌学会総会に参加しました。内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)が普及し、早期胃癌に対する内視鏡的治療の適応拡大が、研究的治療として行われています。今回全国で行われた適応外病変800例の治療成績が集計さ […]

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C型肝炎に対するインターフェロン治療

2月16日日本消化器病学会近畿支部例会に参加しました。C型肝炎に対するリバビリン+PEGインターフェロンの治療が普及しています。治療開始後、4週までにウイルスが陰性化する場合(RVR)には100%、12週までに陰性化する […]

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JDDW2007参加報告

シンポジウム便潜血検査による大腸がん検診の限界 便潜血陰性大腸がんは右側結腸に多く、平坦型が多いようです。また悪性度の高い小さい病変は陰性になる傾向があり、進行大腸がん症例での前年度便潜血陽性症例は10%にとどまっていま […]

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第79回日本消化器内視鏡学会近畿地方会参加報告

9月29日日本消化器内視鏡学会近畿地方会に参加しました。経鼻内視鏡検査による人間ドックがどんどん普及しているようです。一般に上部内視鏡検査での胃癌発見率は約0.1~1%ですが、それが胃X線検査ですと約10分の1になってし […]

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第87回日本消化器病学会近畿支部例会参加報告

9月8日日本消化器病学会近畿支部例会に参加しました。クローン病による出血に対しては、infliximabの投与が有効のようです。大腸ポリープが4個以上認められる人は、3個以下の人より再発のリスクが高く、follow up […]

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